(順不同)
仁田澄子(二首) 神津和喜(二首) まり 中島さなぎ 和泉珠音 大悟 青猫子 水野沙羅 馬目誠之介 天野心海 髙木円 小川紗和子 森唯希奈 川守田凛 渡辺瑞香
なかなか面白い、よい作品があった。
草壁賞には一首を選んだが、ほかにもよかったものが十数首あった。
いろいろな海の歌があり、テーマとしてよかったと思う。応募者のみなさんには、これからも五行歌を書きつづけて頂きたいと思う。
五行歌の会主宰・草壁焔太
この度は、「第三回 鎌倉文章コンクール」にたくさんの作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。
審査員一同、声を揃えていたのは、「コンクールの回を追うごとに、作品のレベルが高くなっている」ということでした。
私も同感です。
その中で、今回は、鎌倉文章コンクール史上初めての”二冠王”が誕生しました。まさに快挙です。
木村文章学校では、「第四回 鎌倉文章コンクール」も企画中です。
また新しい歴史が生まれることを、いまから楽しみにしています。
木村文章学校校長・木村吉貴
■作品募集期間/2025年12月1日〜2026年1月31日
■作品形式/五行歌
■テーマ/海
■応募資格/特になし。応募者1名につき5首まで応募可
■応募方法/Wordデータを【[email protected]】までお送りください。(ファイル名は「鎌倉太郎1」「鎌倉太郎2」のように名前+数字としてください)。住所・氏名(筆名可。ただし、ご応募の際は本名も明記)・年齢・電話番号を明記。
■総評・特別審査員/草壁焔太氏(五行歌の会・主宰)
■審査員/富岡幸一郎氏(関東学院大学教授・文芸評論家)、西野大介氏(株式会社銀の鈴社・代表取締役)、鈴木章夫氏(鎌倉経済新聞・編集長)、手代木綾子(北鎌倉女子学園・国語科教諭)、赤川典子氏(編集者)、島崎亮平氏(佐助カフェ・オーナー)、古谷聡氏(有限会社1ミリ・代表取締役)、佐藤萩野氏(エッセイスト)、木村吉貴(木村文章学校・校長)
■各賞/鎌倉市長賞、草壁焔太賞、佐助カフェ賞、かまくら駅前蔵書室賞、TOP Factory賞、ジュニア賞、入選
■受賞者発表/2026年3月末予定
■後援/鎌倉市、公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団、五行歌の会、FMヨコハマ、(株)タウンニュース社、鎌倉経済新聞、株式会社銀の鈴社、TOP Factory株式会社、佐助カフェ、有限会社1ミリ、株式会社インツール・システム
■主催/木村文章学校(運営企業:イル合同会社)
※受賞作品は、受賞者への直接の連絡および木村文章学校公式WEBサイト内にてお知らせいたします。また、「月刊五行歌」2026年5月号にも掲載予定です。
※応募作品の著作権は、作者に帰属します。ただし、本コンクールの発表等におきまして、作品を使用させていただく場合がございます。
※ご応募いただいた方の個人情報につきましては、審査・結果通知等のみに使用します。また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示・提供することはございません。ただし、法令等により開示を求められた場合を除きます。
※応募原稿は返却しませんので、控えのコピーをお取りの上、ご応募ください。
※二重投稿はご遠慮ください(失格条件となりえます)。
※イル合同会社は、代表を木村吉貴が務める、木村文章学校の運営企業です。
草壁焔太賞/賞状贈呈 鎌倉市長賞/賞状贈呈
TOP Factory賞/オリジナルメモ帳贈呈(予定)
かまくら駅前蔵書室賞/鎌倉で大人気の会員制サロン「かまくら駅前蔵書室」内に作品を特別展示
佐助カフェ賞・ジュニア賞/鎌倉の人気店「佐助カフェ」のドリンク引換券贈呈
「第2回 鎌倉文章コンクール」の作品形式は「五行歌」です。
五行歌とは、和歌と古代歌謡に基づいて新たにつくられた短詩で、多くの方々が作品を残しています。
本コンクールの総評・特別審査員を務める草壁焔太氏により広く普及し、現在に至ります。
「思ったことを五行で書く」だけで、特にルールや制限はなく、自由な発想で書くことができます。
・五行歌例文
解答欄すべてに
1を書いて
済ませたことにしてある
さんすうの
宿題プリント
(本作は、実際には縦書きです。五行歌は縦書きが基本です)
■「第3回 鎌倉文章コンクール」お問い合わせ(メールにてお問い合わせください)
メールアドレス:[email protected]
2023年7月19日にテレビ神奈川で放送された「かがやけ!ミラクルボーイズ」という番組で、本校を取り上げていただきました。
収録には、芸人のかが屋さん、オズワルドさんが遊びにいらしてくださりました。
とても楽しい収録でした!
木村文章学校では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各クラスでのオンライン授業を開始しました。
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そこで、木村文章学校では、各クラスの授業の無料体験会を随時開催しています。
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